14日午後の東京市場でドル・円は138円40銭付近と、高値圏でもみ合う展開。米10年債利回りの持ち直しを受け、ややドル買いに振れやすい地合いに。一方、日経平均株価は堅調で円売り基調は続くものの、上海総合指数は失速し一段の円売りを弱めた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円28銭から138円48銭、ユーロ・円は138円01銭から138円76銭、ユーロ・ドルは1.0014ドルから1.0065ドル。