15日午前の東京市場でドル・円は138円80銭台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月会合で1ポイントの追加利上げが実施される可能性は低下したことから、ドル買い・円売りは一服している。ただ、米国金利の先高観は後退していないため、日米金利差拡大の思惑は消えていない。そのため、ドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円81銭から139円13銭、ユーロ・円は139円01銭から139円44銭、ユーロ・ドルは、1.0004ドルから1.0028ドル。