日経平均は163円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、塩野義薬<4507>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>東エレク<8035>、、富士フイルムHD<4901>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、精密機器、小売業、電気・ガス業、輸送用機器が値上がり率上位、鉱業、保険業、銀行業、その他金融業、不動産業が値下がり率上位となっている。



日経平均は底堅く推移している。11時に中国の主要経済統計が発表された。4-6月期の中国GDPが市場予想を下回る一方、小売売上高は回復を示すものだった。市場では統計発表を大きな波乱なく通過したことでやや安心感が広がっているとの指摘がある。また、ダウ平均先物が底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。