15日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時138円56銭まで値を下げた。欧州勢とみられる欧州通貨売りが優勢となり、クロス円の下げがドル・円を下押し。一方、ユーロ・ドルは前日に続き1.00ドル割れが警戒され、ドル・円を支える手がかりとなった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円56銭から139円13銭、ユーロ・円は138円75銭から139円53銭、ユーロ・ドルは1.0004ドルから1.0041ドル。