18日午前の東京市場でドル・円は138円20銭台で推移。7月開催の米連邦公開市場委員会では0.75ポイントの追加利上げが有力視されており、米政策金利が大幅に上昇する可能性は低下したことから、ドルは上げ渋っている。米国経済の減速懸念は消えていないことから、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円25銭から138円59銭、ユーロ・円は139円54銭から139円81銭、ユーロ・ドルは、1.0079ドルから1.0099ドル。