18日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、138円付近まで下げた後は138円半ばに戻した。東京市場の休場で薄商いのなか、序盤は下落基調の展開となった。ただ、上海総合指数などアジアの主要指数はプラスで推移し、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。また、日米金利差による取引で、ドル高・円安の基調に変わりはないようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円03銭から138円59銭、ユーロ・円は139円44銭から139円81銭、ユーロ・ドルは1.0079ドルから1.0114ドル。



【経済指標】

・NZ・4-6月期消費者物価指数:前年比+7.3%(予想:+7.1%、1-3月期:+6.9%)