18日午後の東京市場でドル・円は138円30銭台と、底堅い値動きが目立つ。東京市場の休場で薄商いだが、上海総合指数などアジアの主要指数は強含み、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げる。一方、米金利は低水準のため、ドル買いは入りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円03銭から138円59銭、ユーロ・円は139円44銭から139円88銭、ユーロ・ドルは1.0079ドルから1.0114ドル。