18日のロンドン外為市場のドル・円は、137円89銭まで下げた後、138円28銭まで反発。米国金利の先高観はやや後退したが、主要国の株高を意識したドル買い・円売りが観測された。





ユーロ・ドルは1.0120ドルから1.0158ドルまで上昇。ユーロ・円は139円73銭まで下落後、140円37銭まで上昇した。





ポンド・ドルは1.1935ドルまで下落後、1.1981ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9738フランまで下落後、0.9758フランまで反発した。



[経済指標]

・特になし



[要人発言]

・ボレル欧州委副委員長

「穀物輸出につながる合意を期待