(13時50分現在)



S&P500先物      3,838.80(+7.9)

ナスダック100先物  11,900.60(+23.1)





米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は30ドル高。NY原油先物(WTI)は上げ渋り、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。





18日の主要3指数は反落。取引序盤からのプラスを維持できずマイナスに転じ、ダウは215ドル安の31072ドルで取引を終えた。連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ幅拡大への思惑が後退したほか、ゴールドマンの好業績を受け企業決算への期待が広がり、買いが入りやすい地合いとなった。ただ、アップルが今後の採用や投資を抑制すると伝わり、買いは徐々に縮小。インフレやリセッションへの根強い懸念に押された。





本日は下げ渋りか。前日に続き重要イベントは予定されておらず、方向感は出にくい。来週開催の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け引き締めによる影響を懸念した売りが出やすい半面、大幅利上げ回避を期待した買いが相場を支えよう。決算発表では、今晩のネットフリックスの業績改善が示されればハイテク関連が選好されそうだ。一方、今週はテスラ(20日)やツイッター(22日)が注目され、相場の動向を左右する可能性があろう。