19日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、137円82銭まで値を下げた。ユーロ・ドルやポンド・ドルのじり高でドル・円は下押しされ、足元は138円を下回る水準。一方、米株式先物や日経平均株価はプラスを維持し、株高を好感した円売りがドルを支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円82銭から138円39銭、ユーロ・円は139円70銭から140円36銭、ユーロ・ドルは1.0119ドルから1.0156ドル。