20日午前の東京市場でドル・円は138円10銭近辺で推移。一時137円92銭まで下げており、リスク選好的なドル買い・円売りは縮小。米国金利の先高観は後退していないが、ドルの上値は重くなっている。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は再び138円を下回る可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、137円92銭から138円22銭、ユーロ・ドルは、1.0230ドル近辺で推移。ここまでの取引レンジは1.0226ドルから1.0249ドル。ユーロ・円は141円50銭近辺で推移し、取引レンジは141円17銭から141円53銭。