20日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、138円付近で推移する。一方、ロシア産エネルギーの供給が期待され、ユーロは底堅く推移。ユーロ・ドルは1.02ドル半ばと底堅く、ドルへの下押し圧力に。一方、アジア株高を好感した円売りが主要通貨を支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円92銭から138円37銭、ユーロ・円は141円17銭から141円75銭、ユーロ・ドルは1.0227ドルから1.0248ドル。