20日午後の東京市場でドル・円は138円10銭台と、底堅い値動き。15時に発表された英国のインフレ指標は強い内容となり、金融引き締めの影響を懸念したポンド売りが先行。ユーロもそれに追随し、欧州通貨への売りがドルへの下押し圧力を弱めた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円92銭から138円37銭、ユーロ・円は141円17銭から141円75銭、ユーロ・ドルは1.0227ドルから1.0248ドル。