欧州市場でドル・円は138円20銭付近と、底堅く推移する。米10年債利回りの低下で、ドルはやや値を下げる展開に。ただ、イタリアで政治情勢の不透明感が広がるなか、ドラギ首相は上院での演説で「連立政権は再建可能」と発言。それを受けユーロ買いがクロス円をけん引し、ドル・円を支える。また、欧米株価指数の堅調地合いも円売りを支援。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円08銭から138円26銭、ユーロ・円は141円14銭から141円58銭、ユーロ・ドルは1.0218ドルから1.0243ドル。