日経平均は38円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、ダイキン<6367>、ファナック<6954>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、一方、塩野義薬<4507>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、パルプ・紙、精密機器、水産・農林業、金属製品が値上がり率上位、鉄鋼、ゴム製品、保険業、電気・ガス業、証券商品先物が値下がり率上位となっている。



日経平均はプラス圏で小動きとなっている。ダウ平均先物が底堅く推移し東京市場の株価下支え要因となる一方、香港ハンセン指数や上海総合指数が安く、東京市場の重しとなっているようだ。一方、日銀は金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の維持を決めた。4月会合で1.9%としていた2022年度の消費者物価上昇率(生鮮食品を除く)の見通しは2.3%に引き上げた。