21日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、138円20銭付近に値を戻した。欧州中銀(ECB)の政策決定が注目され、ユーロは思惑による買いが観測される。ユーロ・ドルは1.02ドル台で上昇基調となり、ドルを下押し。ただ、ユーロ・円がドル・円を支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円00銭から138円55銭、ユーロ・円は140円71銭から141円38銭、ユーロ・ドルは1.0177ドルから1.0225ドル。