欧州市場でドル・円はしっかりの値動きとなり、138円半ばから後半に水準を切り上げた。日銀の緩和政策堅持で日米中銀による金融政策の方向性の違いが意識され、ドル買い・円売りに振れている。また、ドラギ伊首相の辞任でユーロ・ドルが弱含み、ドルの押し上げ要因となった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円46銭から138円79銭、ユーロ・円は140円92銭から141円35銭、ユーロ・ドルは1.0170ドルから1.0196ドル。