22日午前の東京市場でドル・円は137円50銭台で推移。米長期金利の低下を受けて、ドルは一時137円03銭まで下げたが、リスク回避的なドル売りは縮小し、値を戻している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円03銭から137円60銭、ユーロ・ドルは、1.0200ドル近辺で推移。ここまでの取引レンジは1.0191ドルから1.0231ドル。ユーロ・円は140円20銭近辺で推移し、取引レンジは139円98銭から140円64銭。