22日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、137円90銭台に浮上した。日銀による緩和継続方針と米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締めで日米金利差が意識され、ドル買い・円売りに安心感が広がる。ユーロ・円とポンド・円はドル・円に追随しているもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円03銭から137円95銭、ユーロ・円は139円98銭から140円64銭、ユーロ・ドルは1.0180ドルから1.0230ドル。