NY外為市場では米債利回りが下げ止まり、ドル売りも一段落した。米10年債利回りは2.73%まで低下後、2.78%まで戻した。ドル・円は135円57銭の安値から136円10-15銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.0255ドルの高値から1.0221ドルへ反落。ポンド・ドルは1.2064ドルの高値から1.2028ドルへ反落した。

朝方は、7月サービス業PMIが50を割り込み活動縮小圏に予想外に落ち込んだため、景気後退懸念に米国債相場は急伸。債券利回りの低下に伴いドル売りが加速した。