25日午前の東京市場でドル・円は136円20銭台で推移。米長期金利の低下を受けたドル売り・円買いは一巡したが、戻り売りの興味は残されており、ドル・円は上げ渋り。アジア市場では136円台を維持する可能性が高いとみられているが、上値の重さは消え去っていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円06銭から136円61銭、ユーロ・ドルは、1.0181ドルから1.0219ドル。ユーロ・円は139円近辺で推移し、取引レンジは138円88銭から139円25銭。