日経平均は206円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファナック<6954>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、クレセゾン<8253>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、機械、鉄鋼、化学、輸送用機器が値下がり率上位、陸運業、空運業、電気・ガス業、食料品、建設業が値上がり率上位となっている。



日経平均はやや方向感の定まらない動きとなっている。日経平均が27700円を下回る水準では押し目買いが見られる一方、香港ハンセン指数や上海総合指数が軟調で、東京市場の重しとなっているようだ。