<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円18銭 高値150円40銭 安値150円08銭 引け150円10銭

売買高総計19934枚



2年 438回 -0.080%

5年 153回 -0.010%

10年 367回  0.195%

20年 181回  0.840%



債券先物9月限は、150円18銭で取引を開始。前週末の景気後退懸念による欧米金利の低下を受けたほか、日銀の指し値オペ継続や定例の国債買い入れオペ実施により買いが先行し、150円08銭から一時150円40銭まで上げた。海外勢の買い戻しが目立ったもよう。ただ、引けかけては売りもみられ、反落した。現物債の取引では、2年債が売られ、5年債、10年債、20年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は2.98%、10年債は2.77%、30年債は3.01%近辺で推移。

債券利回りは上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.02%、英国債は1.93%、オーストラリア10年債は3.34%、NZ10年債は3.57%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 米・6月シカゴ連銀全米活動指数(予想:-0.03、5月:-0.19←0.01)

・23:30 米・7月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-22.0、6月:-17.7)

・02:00 米財務省・2年債入札