25日の東京市場でドル・円は下げ渋り。仲値にかけて国内勢による買いが強まり、一時136円61銭まで値を上げた。その後は買い一巡で失速し、138円06銭まで下落。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ期待でドル買いは継続し、小幅に値を戻した。



・ユーロ・円は138円71銭から139円41銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.0222ドルから1.0177ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円136円30-40銭、ユーロ・円139円10-20銭

・日経平均株価:始値27,697.77円、高値27,848.59円、安値27,663.16円、終値27,699.25円(前日比215.41円安)



【経済指標】

・独・7月IFO企業景況感指数:88.6(予想:90.4、6月:92.3)



【要人発言】

・カザークス・ラトビア中銀総裁

「大幅利上げは終わりではないかもしれない」

「弱すぎるユーロは問題」