<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円15銭 高値150円24銭 安値150円06銭 引け150円21銭

売買高総計15162枚



2年 438回 -0.080%

5年 153回 -0.005%

10年 367回  0.200%

20年 181回  0.830%



債券先物9月限は、150円15銭で取引を開始。財務省が実施した40年債入札の結果は順調であった。予想通りだったことや米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を意識してか売りがみられ、いったん150円06銭まで下げたが、その後は安心感による買いが再燃して150円24銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が売られ、20年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は3.00%、10年債は2.77%、30年債は2.99%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.98%、英国債は1.90%、オーストラリア10年債は3.33%、NZ10年債は3.59%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・22:00 米・5月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+1.5%、4月:+1.6%)

・22:00 米・5月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+20.60%、4月:+21.23%)

・23:00 米・7月消費者信頼感指数(予想:97.0、6月:98.7)

・23:00 米・6月新築住宅販売件数(予想:65.9万戸、5月:69.6万戸)

・23:00 米・7月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-14、6月:-11)

・02:00 米財務省・5年債入札

・米連邦公開市場委員会(FOMC、27日まで)