27日午前の東京市場でドル・円は136円90銭近辺で推移。日本時間28日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が判明することから、アジア市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。米国の0.75ポイント追加利上げは織り込み済みだが、136円台半ば近辺では押し目買いの興味が残されており、目先的にドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円80銭−136円99銭、ユーロ・ドルは、1.0116ドル−1.0141ドル。ユーロ・円は138円44銭−138円81銭。