27日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、136円後半から137円前半に値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げの公算で、ドル買いに振れやすい地合いとなった。また、日本株の反発で円売りも観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円80銭−137円14銭、ユーロ・円は138円44銭−139円07銭、ユーロ・ドルは1.0116ドル−1.0147ドル。



【経済指標】

・豪・4-6月期消費者物価指数:前年比+6.1%(予想:+6.3%、1-3月期:+5.1%)