27日午後の東京市場でドル・円は137銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。15時に発表されたドイツのGFK消費者信頼感指数は前回よりも悪化し、ユーロ圏経済の不透明感を嫌気したユーロ売りが先行。ユーロ・ドルは一時1.0120ドル台に失速した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円80銭から137円14銭、ユーロ・円は138円44銭から139円07銭、ユーロ・ドルは1.0116ドルから1.0147ドル。