<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円33銭 高値150円38銭 安値150円13銭 引け150円29銭

売買高総計11672枚



2年 438回 -0.080%

5年 153回 -0.005%

10年 367回  0.200%

20年 181回  0.820%



債券先物9月限は、150円33銭で取引を開始。世界的な景気後退懸念による買いが先行して150円38銭まで上げた。その後、本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げ観測による売りが優勢になり、150円13銭まで下げた。引けにかけては買いが再燃した。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は3.04%、10年債は2.78%、30年債は3.01%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.38%、英国債は1.92%、オーストラリア10年債は3.24%、NZ10年債は3.55%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 米・6月耐久財受注速報値(前月比予想:-0.4%、5月:+0.8%)

・21:30 米・6月卸売在庫速報値(前月比予想:+1.5%、5月:+1.8%)

・23:00 米・6月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-1.0%、5月:+0.7%)

・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明発表(政策金利は0.75ポイント引き上げ予想)

・03:30 パウエル米FRB議長会見