28日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻し、135円50銭台に浮上した。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース鈍化の思惑でユーロ・ドルは1.0230ドル台まで上昇。ただ、その後は米10年債利回りの上昇でユーロは失速し、ドルは上昇基調に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円11銭から136円58銭、ユーロ・円は137円92銭から139円41銭、ユーロ・ドルは1.0180ドルから1.0234ドル。