<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円33銭 高値150円44銭 安値150円20銭 引け150円25銭

売買高総計14033枚



2年 438回 -0.085%

5年 153回 -0.010%

10年 367回  0.200%

20年 181回  0.850%



債券先物9月限は、150円33銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)が連続で0.75ポイント利上げ決定も、パウエル議長が今後の利上げペースに慎重な姿勢を示したことを受けて買いが先行し、150円44銭まで上げた。その後、財務省の2年債入札の結果は強いよかったが、米10年債利回りが2.75%台から2.79%台に上昇し、円の買い戻しも一服するなかで売りが優勢になり、150円20銭まで下げた。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は2.99%、10年債は2.80%、30年債は3.08%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.98%、英国債は2.00%、オーストラリア10年債は3.20%、NZ10年債は3.47%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・7月景況感指数(予想:102.0、6月:104.0)

・21:00 独・7月消費者物価指数速報値(前年比予想:+7.4%、6月:+7.6%)

・21:30 米・4-6月期GDP速報値(前期比年率予想:+0.5%、1-3月期:-1.6%)

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:25.0万件、前回:25.1万件)

・02:00 米財務省・7年債入札