29日午前の東京市場でドル・円は引き続き134円50銭台で推移。米長期金利の低下を意識したドル売り・円買いは一巡したようだが、米国の政策金利見通しは不透明であることから、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円24銭−134円64銭、ユーロ・ドルは、1.0189ドル−1.0199ドル。ユーロ・円は136円84銭−137円27銭。