29午後の東京市場でドル・円は132円90銭台から133円40銭付近まで戻したが、目先の方向感はつかみにくい。米10年債利回りは低水準で動意が薄く、ドル買いは入りづらい展開に。一方、ユーロ・ドルは域内経済の減速懸念で上げ渋り、引き続きドルを支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円96銭から134円64銭、ユーロ・円は135円91銭から137円32銭、ユーロ・ドルは1.0185ドルから1.0223ドル。