29午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、132円70銭台から133円付近にやや値を戻した。ただ、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数の軟調で、円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りの先安観から、夕方にかけて欧州勢のドル売りが警戒される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円75銭から134円64銭、ユーロ・円は135円64銭から137円32銭、ユーロ・ドルは1.0185ドルから1.0223ドル。