日経平均は159円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、信越化<4063>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ソニーG<6758>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、輸送用機器、卸売業、空運業、ゴム製品が値上がり率上位、電気・ガス業、医薬品、金属製品、その他製品、鉱業が値下がり率上位となっている。



日経平均は堅調に推移している。前場の時間帯に一時1ドル=132円00銭台と朝9時頃に比べ30銭ほど円高・ドル安に振れたが、株価の下値を売り急ぐ動きが見られなかったことから、市場ではやや安心感が広がっている。一方、このところ日経平均が心理的な節目とされる28000円近辺が上値抵抗線となっており、ここからの上値の重さを指摘する向きもある。