1日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、132円50銭台で推移する。週末から本日にかけて発表された中国経済指標は低調な内容となり、中国の先行き不透明感から豪ドル売りが先行。豪経済の減速懸念も加わり、足元で豪ドル買いは入りづらいようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円07銭から133円56銭、ユーロ・円は135円15銭から136円34銭、ユーロ・ドルは1.0192ドルから1.0241ドル。