欧州市場でドル・円は一時132円を割り込み、6月半ば以来1カ月半ぶりに131円台へ沈んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース鈍化の思惑で、ドル売りに振れやすい地合いが続く。ただ、株価の下げ渋りでクロス円は底堅く、ドル・円をサポートする。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円87銭から132円66銭、ユーロ・円は135円38銭から135円87銭、ユーロ・ドルは1.0226ドルから1.0270ドル。