2日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、130円70銭台で推移する。ペロシ米下院議長の台湾訪問が警戒されるなか、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は大幅安の展開に。それを受けリスク回避の円買いが強まり、主要通貨は下押しされた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円41銭から131円75銭、ユーロ・円は134円05銭から135円23銭、ユーロ・ドルは1.0252ドルから1.0293ドル。