2日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、130円80銭台で推移する。米下院議長による台湾訪問で米中軍事衝突に発展するとの警戒が強まり、安全通貨のドルと円への買いが強まっている。ドル・円は値を戻す展開だが、円買いに戻りを抑えられた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円41銭から131円75銭、ユーロ・円は133円79銭から135円23銭、ユーロ・ドルは1.0234ドルから1.0293ドル。