2日の東京市場でドル・円は弱含み。米金利安を受け、早朝に131円75銭を付けた後は下落基調に。また、ペロシ米下院議長の台湾訪問なら米中の緊張が高まるとみられ、リスク回避の円買いに。午後は豪ドルに追随し、ドルは130円41銭まで値を下げた。



・ユーロ・円は135円17銭から133円64銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.0293ドルから1.0215ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円130円90-00銭、ユーロ・円133円80-90銭

・日経平均株価:始値27,812.48円、高値27,830.58円、安値27,530.60円、終値27,594.73円(前日比398.62円安)



【金融政策】

・豪準備銀行:政策金利を0.50ポイント引き上げ



【要人発言】

・豪準備銀行(声明)

「インフレ率は今年後半にピーク、その後目標レンジに向かって再び低下と予想」

「豪経済は今年力強い成長も、その後は成長ペースが鈍化」

「一段のステップが予想されるが、あらかじめ設定された軌道上にあるわけではない」



【経済指標】

・日・7月マネタリーベース:前年比+2.8%(6月:+3.9%)