米労働省が発表した6月JOLT求人件数は1069.8万件となった。3カ月連続の減少で、予想を下回り昨年9月来の低水準となった。しかし、引き続き、過去最高水準付近で推移。



米国債相場はデイリー米サンフランシスコ連銀総裁のタカ派発言を受けて下落。

10年債利回りは2.52%から2.636%まで上昇したが、予想を下回った雇用関連指標で伸び悩み。ドル・円は131円60銭の高値から131円49銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0181ドルへ下落後、1.0197ドルへ反発した。

[経済指標]



・米・6月JOLT求人件数:1069.8万件(予想:1100.0万件、5月:1130.3万件←1125.4万件)