3日午前の東京市場でドル・円は133円40銭台で推移。一時133円60銭まで買われた。米長期金利の反発を受けて安全逃避的な円買いは縮小。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は133円近辺で下げ渋る状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円87銭−133円60銭、ユーロ・ドルは、1.0155ドル−1.0173ドル。ユーロ・円は135円13銭−135円70銭。