3日午前の東京市場でドル・円は133円50銭近辺で推移。一時133円90銭まで買われたが、ポジション調整的なドル買いは一巡したようだ。ただ、米長期金利の反発を受けて安全逃避的な円買いは総じて縮小しており、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は133円台前半で下げ渋る状態が続くとの見方は変わっていない。ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円87銭−133円90銭、ユーロ・ドルは、1.0150ドル−1.0175ドル。ユーロ・円は135円13銭−136円00銭。