3日午後の東京市場でドル・円は133円付近と、底堅い値動きが続く。米中対立を警戒したリスク回避の円買いは後退し、主要通貨は対円で値を戻す展開に。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスを維持し、今晩の株高を期待した円売りも出やすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円29銭から133円90銭、ユーロ・円は134円85銭から136円00銭、ユーロ・ドルは1.0150ドルから1.0193ドル。