<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円36銭 高値150円53銭 安値150円36銭 引け150円50銭

売買高総計13242枚



2年 439回 -0.090%

5年 153回 -0.025%

10年 367回  0.185%

20年 181回  0.845%



債券先物9月限は、150円36銭で取引を開始。米FRBの利上げペース減速の見方が後退したことを受けて売りが先行した。その後、台湾国防部による「中国軍が軍事演習で台湾領内に侵入」との発表を受けてか買われ、150円53銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.06%、10年債は2.75%、30年債は3.01%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.86%、英国債は1.91%、オーストラリア10年債は3.06%、NZ10年債は3.28%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・17:30 英・7月サービス業PMI改定値(予想:53.3、速報値:53.3)

・18:00 ユーロ圏・6月生産者物価指数(前年比予想:+35.7%、5月:+36.3%)

・18:00 ユーロ圏・6月小売売上高(前月比予想:0.0%、5月:+0.2%)

・22:45 米・7月サービス業PMI改定値(予想:47.0、速報値:47.0)

・23:00 米・7月ISM非製造業景況指数(予想:53.5、6月:55.3)

・23:00 米・6月製造業受注(前月比予想:+1.2%、5月:+1.6%)

・23:00 米・6月耐久財受注改定値(前月比予想:+1.9%、速報値:+1.9%)

・23:30 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(フィンテック関連)

・24:45 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(インフレ関連)

・03:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁オンライン炉辺談話