<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付150円57銭 高値150円65銭 安値150円53銭 引け150円62銭

売買高総計9110枚



2年 439回 -0.095%

5年 153回 -0.025%

10年 367回  0.175%

20年 181回  0.835%



債券先物9月限は、150円57銭で取引を開始。景気後退入りへの根強い懸念から米長期金利が低下したことを受けて買いが優勢になり、150円53銭から150円65銭まで上げた。財務省の10年物価連動国債入札の結果は強いとの見方になった。現物債の取引では、全年限が買われた。



<米国債概況>

2年債は3.09%、10年債は2.72%、30年債は2.96%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.86%、英国債は1.90%、オーストラリア10年債は3.13%、NZ10年債は3.38%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・17:00 欧州中央銀行(ECB)経済報告

・17:30 英・7月建設業PMI(予想:52.0、6月:52.6)

・20:00 英中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き上げ予想)

・20:30 ベイリー英中銀総裁会見

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:26.0万件、前回:25.6万件)

・21:30 米・6月貿易収支(予想:-800億ドル、5月:-855億ドル)

・21:30 カナダ・6月貿易収支(予想:+49.0億加ドル、5月:+53.2億加ドル)

・01:00 メスター米クリーブランド連銀総裁討論会参加(経済と金融政策)