5日午前の東京市場でドル・円は132円90銭台で推移。一時132円52銭まで下げたが、ポジション調整的なドル売り一巡で132円90銭台まで戻している。ただ、133円台前半には短期筋などのドル売り興味が残されており、ドルの上値は重くなっている。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は133円近辺で上げ渋る状態が続くとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円52銭−133円14銭、ユーロ・ドルは、1.0238ドル−1.0252ドル。ユーロ・円は135円81銭−136円39銭。