5日午前の東京市場でドル・円は132円半ばに下落後、133円前半に切り返した。日経平均株価は安寄り後にプラスへ転じ、日本株高を好感した円売りに振れた。また、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは後退。ただ、米雇用統計にらみとなり、午後は動きづらいだろう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円52銭から133円36銭、ユーロ・円は135円81銭から136円47銭、ユーロ・ドルは1.0230ドルから1.0252ドル。



【経済指標】

・日・6月家計支出:前年比+3.5%(予想:+1.5%、5月:-0.5%)

・日・6月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+2.2%(予想:+1.9%、5月:+1.0%)



【要人発言】

・岸田首相

「台湾海峡の平和と安定の維持へ日米で緊密に連携」

「中国のミサイル発射は日本国民の安全にかかわる重大な問題」