5日午後の東京市場でドル・円は133円前半と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスで推移し、株高を好感した円売りに振れやすい。一方、今晩発表の米雇用統計を見極めようと、積極的な売り買いは手控えられている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円52銭から133円36銭、ユーロ・円は135円81銭から136円47銭、ユーロ・ドルは1.0230ドルから1.0252ドル。