欧州市場でドル・円は133円を割り込み、132円80銭台に値を下げた。米中対立の激化が警戒され、安全通貨のドルと円が買われやすい。また、前日に続きポンド売りの流れとなり、ポンド・円がクロス円の下げを主導。欧米株価指数はやや軟調で、円買いを支援する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円83銭から133円32銭、ユーロ・円は135円90銭から136円41銭、ユーロ・ドルは1.0218ドルから1.0237ドル。